グリニーズは世界中で人気の犬のおやつですが、のどにつまるなど「グリニーズは危険」とネット上などでもウワサになっていました。
でも、実際食後なんかにグリニーズを与えるとすごい勢いで楽しそうに噛み噛みするので、ちょっと危険とおもいつつも食べさせていた愛犬家も多いとおもいます。
そこで新発売されたのがnewグリニーズです。
今度のグリニーズはソフトタイプなので噛みやすくできています。
またその分消化のしやすくできているので、例えば丸のみしてしまっても安心できそうです。
形状もnewグリニーズから改良がくわえられて窪みや切れ込みのミゾがふえています。
これは小型犬でも噛み切りやすいようにとの配慮からでもあり、全体にすこし丸っこい形によって噛むという行為を更にうながしてくれます。
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グリニーズの成分は全部が天然の材料由来物です。人口の香りや保存料はもとより、着色料もまるでつかっていません。
いってみれば、その辺で販売されている人間用の食料よりオーガニックな高級食材に近い成分といえるでしょう。
成分の点でいっても安心、安全だと言えます。
ただし、保存料が入っていないということは痛むのも早いということになります。
自宅での保存は自分でしていることなので管理できますが問題なのは、輸入時の管理状態です。
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■成分詳細
ゼラチン、小麦粉タンパク質、グリセリン、大豆タンパク質分離物、ナトリウムカゼイン塩、ナチュラルチキンフレーバー、水素化でんぷん加水分解物、植物性油脂、温存没食子酸プロピル、トリポポリリン酸ナトリウム、レシチン、粉末アマニ、炭酸カルシウム、マグネシウムモノステアレート、モノグリセリド食用脂肪酸、酸化コリン、ソルビン酸カリウム(保存料)、ミネラル類(酸化マグネシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ化カリウム)ビタミン類(d1-アルファ酢酸トコフェロール、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、ナイアシン添加、ビタミンA、リボフラビンサプリメント、ビタミンD3、ビオチン、ビタミンB6、ビタミンB1)、葉酸、クロロフィル
輸入時の管理状態についてはやはり正規品じゃないと安心できないですね。
正規品はアメリカから送られてきますので、いくらパッケージされているとはいえ、温度管理が必要になってきます。
グリニーズの正規品はこの点でかなりコストをかけているようです。
というのは、グリニ―ズは工場の倉庫から出荷されて、はるばる日本の倉庫に収まるまで温度が20度程度に保たれるようにしているからです。
品質を気になさるなら、やはりどこものかわからない名ばかりのグリニーズではなく、正規品を愛犬にたべさせてあげてください。
年齢で表示している通販店がありますが、体重を目安にすればOKです。
■サイズ・量・本数
1本の長さ 1個あたりの重さ 1袋の本数 目安体重
ティーニー 約7cm 約8.9g 43本 超小型犬(2~7kg)
プチ 約9cm 約18.6 20本 小型犬(7~11kg)
レギュラー 約10.5cm 約29.7g 12本 中型犬(11~22kg)
ラージ 約12.5cm 約47.2g 8本 大型犬(20~45kg)
また、それぞれに340グラムタイプのほかにも半分の170グラムパッケージ、また1本入りのタイプも新しく商品化しています。
1本いりの袋は見た目もかわいくて、輸入雑貨やさんんで目にするお菓子のような雰囲気です。郊外のドックランなどの売店で、ひとがお菓子を買う感覚でわんちゃんにもグリニーズを買うことができそうです。
